【ポケカ】やりくりチラチーノ採用デッキ考察。ザシアンVで安定化を目指す。

チラチーノ安定運用ポケモン
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こんにちは、レオです!

今回はポケモンカードのデッキ構築に関する内容です。

本日のテーマはずばり、やりくりチラチーノの1ターン目です!

どういうことでしょうか…

チラチーノが1進化ポケモンなので、1ターン目は特性を使うことができず、1ターン目の展開力が安定しないなと感じていました。

そしてそれが「安定感がない」という使用感につながっていったので、より安定感を高めるための考察をしていこうと思います。

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“やりくり”チラチーノの性能・特徴

チラチーノ

まずは”やりくり”チラチーノの性能を振り返ります。

以前に裏工作”ジメレオン・インテレオンと“やりくり”チラチーノの比較記事を上げました。

【ポケカ】"裏工作"と"やりくり"の性能を比較してみた
ポケモンカードゲームのデッキ構築のための考察記事です。本記事では特性"うらこうさく"を持つジメレオン、インテレオンと特性"やりくり"を持つチラチーノの性能を比較しています。

この記事の中でそれぞれの利点を以下のように整理しました。

裏工作

  • 任意のトレーナーズを手札に追加できる
  • クイックシューターとの使い分けが可能

■やりくり

  • 手札を増やせる
  • 特性を複数回使える

その中で、非V・GXデッキのような複数のカードを組み合わせて戦うデッキ、つまり手札消費が激しいデッキではやりくりのほうが以下の3点から優位であると結論付けました。

  1. 手札補充を優先
  2. デッキスペースの確保
  3. エネアシストによる復帰

こちらの考察を詳しく見たい場合は、前回の記事を御覧ください。

【ポケカ】"裏工作"と"やりくり"の性能を比較してみた
ポケモンカードゲームのデッキ構築のための考察記事です。本記事では特性"うらこうさく"を持つジメレオン、インテレオンと特性"やりくり"を持つチラチーノの性能を比較しています。
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今回の考察の背景

「特性やりくりによる手札増加」と「エネアシストによるダメージ調整&ベンチのエネ加速」により、デッキを回していてより快適になったものが以前に紹介したキングブレイズのリザードンデッキです。

やりくりリザードンレシピ

一方で「これで十分か?」と問われるとまだ考察の余地があるなという感覚でした。

それは進化ポケモンで構成されているため、スタートの弱さが課題だなっという印象。

2ターン目にならないとチラチーノの特性が使えず、1ターン目の展開力が弱く、初手が弱ければそのままずるずるいってしまうという対戦も多かったです。

 

そんなときに別でカイリューV&スイクンVのデッキを作って遊んでいました。

スイクンVの特性「しゅんそく」は1枚しかドローできないものの、たねポケモンであるがゆえに1ターン目から手札を増やすことができる強特性。

スイクンV

スイクンVに慣れると、なんか1ターン目が物足りなくなったというのが今回の考察の経緯です。笑

2ターン目でキョダイレンゲキが飛んでくるかもしれない環境においては、1ターン目の仕込みは重要なのです。

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カビゴンとザシアンV

考察の前提条件

1ターン目を補うカードを考える上で、考察の前提条件を置きたいと思います。

■前提条件

  1. 非V等の手札消費の激しいデッキに採用する
  2. 1に関連してデッキスペースが限られている

キングブレイズ・リザードンデッキの考察の延長になるので、上の前提条件を置かしていただきます。

くいだめカビゴン

まず考えたのが”くいだめ”カビゴンです。

非Vのポケモンでありながら手札を7枚にするまで山札を引ける強力な特性を持っています。

くいだめカビゴン

デメリットとしては「①特性を使ったら番が終わること」と、「②バトル場でしか特性を使えないこと」ですが、①については1ターン目なら特に問題になりません。

一方で逃げエネが3と重いので、特性を使用した次のターン以降にこのカードをベンチと入れ替える手段が必要となります。

攻撃が遅れてしまっては元も子もない。

HPが130とたねポケモンにしては高く、後攻1ターン目で倒される可能性も低めなので、「回収ネット」等でバトル場に残さない運用が検討されます。

ただ、回収ネット1枚だけでは心許なく、2~3枚採用することを考えると「ガラルジグザグマ」等の回収ネットで生きるカードを合わせて採用したくなります。

デッキスペースが足りない…

カビゴンと採用したいカード

回収ネットと組み合わせたいカードたち

ザシアンV

次に考えたのがザシアンVです。

ザシアンV

特性「ふとうのつるぎ」はくいだめ同様に使用したら番が終わるものの、ベンチで使えるのが利点になります。

最大ドロー数はカビゴンに劣るものの、ベンチに出しておけば、技を使わないターンに繰り返し使えるのが嬉しいです。

一度カビゴンとの比較を整理してみましょう。

カビゴンとザシアンVの比較

カビゴン、ザシアンVの比較

どちらも優秀なカードではあるものの、考察の前提条件としたデッキスペースのところを考慮して最低でも1枚で指せるザシアンVを採用してみることにしました。

アタッカーとしても優秀なザシアンVを特性のためだけに採用するのはなんとも贅沢な使い方です。

クロバットV、デデンネGXとの比較

1ターン目のデッキ展開を考えるのであれば、ベンチに出した瞬間にドローできるクロバットVもしくはデデンネGXで良くないかという疑問があります。

クロバットV、デデンネGXのほうが逃げエネも少ないですし、ドロー後に番を返す必要性がありません。

ただアタッカーが進化を前提とするデッキの場合、1ターン目は後攻であっても技を使わないですし、後続のアタッカー準備のために技を使わないターンが発生する場合、繰り返し特性を利用できる利便性があります。

またHP220とデデンネGX、クロバットVよりHPが高いので、「ボスの司令」からサイド2枚取られる可能性がやや下がり、壁役としても優秀です。

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まとめとサンプルデッキ

これまでの考察からやりくりチラチーノにザシアンVを加えたデッキを考えてみました。

リザードンデッキ

前回からの変更点を少し紹介します。

ザシアンV

今回の考察のメイン。中盤でも立て直しできるように「リーリエのピッピ人形」を合わせて入れました。特性で3ドローしつつ、サイドを取らせないので良きです。溶接工、キバナでエネ加速ができない場面でも上手く立ち回れました。

ポケモン通信

もともと「進化のおこう」を採用していたところを、ザシアンV、オドリドリGXへのアクセス手段を増やすためにポケモン通信に変えました。採用枚数はこの記事で書いた「進化ラインの数だけポケモン通信が採用される傾向にある」をベースに決定。

【ポケカ】ポケモン通信はデッキに必須なのか
ポケモンカードのデッキ構築の考察記事です。カードの価格が高騰しデッキに必須級のカードですら気軽に買い求められないことから、多くのデッキに採用されているポケモン通信はデッキに必ず入れる必要があるのかを考察しています。

キバナ

キバナの使い勝手の良さは使ってみるとわかります。エネ加速+好きなカードを加えられるので、進化ポケモンメインのデッキであっても立て直しが容易になります。

 

対戦場面

実際にザシアンVを使ったデッキを回してみると、思った以上に1ターン目から2ターン目を安定して回すことができました。

強いて言うなら逃げエネが1だったら最高だった。。

ぜひ試してみてください!

 

最後に…

 

溶接工はSRよりTRがかわいいと思う。

 

以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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