【ポケカ】Cマーク無しキングブレイズ・リザードンデッキ【CL2022京都参考】

リザードンポケカ
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こんにちは、レオです!

今回は僕が愛してやまないキングブレイズのリザードンデッキ紹介です。

本記事ではCマーク無し、つまり溶接工が使えない環境でのリザードンデッキ紹介です。

そろそろCレギュレーションが落ちるんじゃないかと言われ続け、先日の京都CLでもそういったアナウンスはなかったのですが、先取りして考えておきたいなというのが今回の趣旨です。

また、京都CLで見事ベスト4入りをしたクワガノンデッキから刺激を受けて、あらためてお気に入りのデッキを見つめ直したいと思いました。

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デッキレシピ

リザードンデッキレシピ

今回のデッキレシピです。

■ポケモン 19

  • ヒトカゲ×4
  • リザード×1
  • リザードン×4
  • チラーミィ×4
  • チラチーノ×4
  • カビゴン×2

■グッズ 20

  • クイックボール×3
  • レベルボール×4
  • 進化のおこう×4
  • ふしぎなアメ×4
  • ポケモンいれかえ×2
  • ふつうのつりざお×2
  • ともだちてちょう×1

■サポート 13

  • マリィ×4
  • ダンデ×4
  • キバナ×3
  • ボスの指令×2

■エネルギー 8

  • 基本炎エネルギー×8
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採用カード

ポケモン

リザードン

デッキの主役。

2エネで最大火力300を出せるものの、そのためには①ヒトカゲから2進化、②炎エネを2エネつける、③ダンデを4枚トラッシュに送ると手間がかかるポケモン。

だがその手間こそこのデッキを握る楽しみであり、そこに至るまでの道筋を対戦中考えるのが最高に楽しく、最大火力出せたときの爽快感は他に類を見ません。

ダンデがガラル地方最強トレーナーになるために、どれだけリザードンに心血を注いだかわかります。

ただしリザードンまで進化してしまうと特性・バトルセンスで山札から3枚めくりその内1枚を加えることができ、上手く行けば「③ダンデを4枚トラッシュ」しつつ、次の展開を作るカードを手札に加えることができるので、自らがドローソースになる強力な特性をもっています。

いかにして早い段階でリザードンを複数体立てられるかがこのデッキの生命線です。

チラチーノ

リザードンの相棒枠。

京都CLで結果を出したクワガノンデッキを参考に、最初は裏工作+クイックシューターを考えました。

リザードン進化に必要な「進化のおこう」や「ふしぎなアメ」を引っ張ってこれる裏工作は強力で、特にインテレオンのほうの裏工作を2枚積んでおけば、安定性がかなり上がります。

キングブレイズの300ダメージで倒しきれないVMAXをクイックシューターで倒す動きもでき、リザードンとの相性は抜群。

しかし一方で2進化ポケモンを2ライン採用するとかなりデッキを圧迫します。。

クワガノンのように1進化のデンヂムシがエネルギーとなり、デッキに採用するエネルギーが最小限に減らせるならいいですが、基本炎エネルギーをある程度積みたいこのデッキの枠の関係上で、最終的にはチラチーノに。

以前にこちらの記事で考察したとおり、以下の3点でチラチーノのほうが好みという結論に達しました。

  1. 手札補充を優先
  2. デッキスペースの確保
  3. エネアシストによる復帰
【ポケカ】"裏工作"と"やりくり"の性能を比較してみた
ポケモンカードゲームのデッキ構築のための考察記事です。本記事では特性"うらこうさく"を持つジメレオン、インテレオンと特性"やりくり"を持つチラチーノの性能を比較しています。

特にエネアシストの使い勝手がとても良いです。

無色1エネで40ダメージを出せるので、キングブレイズで倒しきれなかったVMAXポケモンを倒すことができ、追加効果で次のリザードンにエネを加速する動きができます。

つまりダメージ調整+エネ加速を無色1エネの効率の良さで行えるのが魅力。

カビゴン

特性・くいだめで手札補充が可能なカード。

リザードンにしろ、チラチーノにしろ進化が必要なため、1ターン目から特性を使っていけるので、チラチーノに1枚入れておくだけで安定感が増します。

カビゴン2枚でなく、後述のクイックボールを3枚から4枚に変更したほうがいいかもしれないです。

グッズ

ボール系

クイックボールが3枚、レベルボールと進化のおこうを4枚ずつ採用。

カビゴン以外のたねポケモンはレベルボールで持ってこれるので、クイックボールは3枚にしています。

このあたりの配分は京都CLで活躍したクワガノンデッキを参考にさせてもらってます。

ふしぎなアメ

4枚で確定です。

ポケモンいれかえ

正直入れるべきか今でも悩んでいます。ベンチのリザードンが育ったタイミングで攻撃しておきたいので、逃げエネが用意できないシチュエーションで使います。

終盤、キバナでベンチのリザードンにエネ加速しつつ、ポケモンいれかえを引っ張ることで勝てた試合があったので採用しています。

ふつうのつりざお

リザードン、チラチーノを再利用できるように採用しています。

リザードンの特性・バトルセンスでエネルギーや進化ラインがトラッシュにいってしまうケースがあるので必須のカードです。

個人的には2枚あると安心。

ともだちてちょう

溶接工がなくてもキバナやボスの司令を回収したい場面が終盤多いので必須カードです。

キバナを4枚にするより、キバナ3枚+ともだちてちょうのほうが柔軟性に優れます。

サポート

ダンデ、キバナ、ボスの指令

このデッキの必須サポートたち。

ダンデはリザードンを使う以上4枚必須です。

キバナがなければエネ加速が追いつかないので、これも必須。

ベンチを狙撃できないこのデッキではボスの指令も必須です。

マリィ

トラッシュに送りたいカードがダンデしかないこのデッキでは、必須カードがトラッシュされることがきついので、博士の研究よりマリィのほうが良いと判断しました。

もともとドロー加速は溶接工がやってくれていたのですが、Cマークが使えなくなった後は必要になりそうです。

マリィ4枚も京都CLで結果を出したクワガノンデッキを参考にしています。

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基本の立ち回り

基本的にはリザードンを複数体並べるために回していきます。

場にヒトカゲが0から1枚の場合は、クイックボールで呼ぶのはヒトカゲが優先されます。

ただし、場と手札の状況次第ではチラチーノを複数体並べることが結果的にリザードンが早く並ぶことがあるので、そこは手札との相談になります。

このデッキで戦うほとんどの場合でデッキを使い切って勝つパターンが多くなります。

それほどにやりくりとバトルセンスが揃ったときのドロー加速は驚異的です。

したがって終盤に4枚落としきったダンデを「ともだちてちょう」で1枚山札に戻すことで、バトルセンス、やりくり絡めて再び手札にもどして、300(キングブレイズ)+30(ダンデ)で330ダメージを狙う動きもできます。

これによってオドリドリが場に出ているミュウVMAXも一撃で沈めることができます。

デッキのすべてを使って勝利を得る爽快感は、ジャンク・ウォリアーのパワー・オブ・フェローズを彷彿とさせます。

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おわりに

今回は僕がポケカをはじめて最初に作ったキングブレイズ・リザードンデッキの最新レシピを紹介しました。

高いカードも入ってないので、リザードンが大好きな人はぜひ作って遊んでみてください。

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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