【ポケカ】ロストバレットちょい考察

ロストバレットちょい考察ポケカ
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こんにちは、レオです!

今回は拡張「ロストアビス」で登場した注目のロストバレットデッキを考えてみます。

ロストバレットの主軸になるのが《ウッウ》です。

ウッウ

自分のロストゾーンにカードが4枚以上という条件を満たせば、0エネ110ダメージが出せます。

この《ウッウ》に複数のアタッカーとなるポケモンを組み合わせたロストバレットデッキが流行っているので、非ルール好きとしては要チェックです。

この記事の内容

  • ロストバレットってどんなデッキ?
  • デッキ紹介

後攻1ターン目から相手を攻めて行ける強力なデッキです!

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ロストバレットとは

ウッウ

ロストバレットデッキとは拡張パック「ロストアビス」で登場した《ウッウ》を主軸とし、様々なアタッカーを採用したデッキです。

《ウッウ》は特性「ロストプロバイド」で自分のロストゾーンにカードが4枚以上あるならエネルギーなしでワザを使えます。

0エネ110ダメージという驚異的なコストパフォーマンスで、後攻1ターン目から相手にダメージを与えていけます。

この条件を満たすために同じく「ロストアビス」で登場した《キュワワー》とサポート《アクロマの実験》を活用します。

キュワワーとアクロマの実験で条件を満たそう

キュワワー

《キュワワー》はバトル場で使える特性「はなえらび」を持っていて、山札の上から2枚を見て、1枚を手札に加え、1枚をロストゾーンに落とせます。

特性「ふしぎなしっぽ」のミュウに似た特性を持っており、《回収ネット》で使い回すことで1ターンに複数回特性を使うことが可能です。

もう1枚ロストゾーンにカードを送るための重要なカードがあります。

アクロマの実験

《アクロマの実験》は山札の上から5枚見て、3枚を手札に加え、残りの2枚をロストゾーンに置きます。

《キュワワー》の特性を2回と《アクロマの実験》を使うことで、《ウッウ》が後攻1ターン目から攻撃していけます。

ロストゾーンを条件とするカードの採用検討

ミラージュゲートとヤミラミ

《ウッウ》同様にロストゾーンにカードが一定数以上あることを条件とするカードがあります。

《ミラージュゲート》は、ロストゾーンにカードが7枚以上あるなら、山札から違うタイプのエネルギーを2枚まで選び、自分のポケモンにつけるグッズです。

このカードの登場により、アメイジングレアのポケモンのようにワザを使うために複数タイプのエネルギーを必要とするカードが使いやすくなりました。

また《ヤミラミ》は、ロストゾーンにカードが10枚以上あるなら、ワザ「ロストマイン」でダメカン12個を相手のポケモンに好きなようにのせられます。

いずれも強力なカードですが《ウッウ》と比べて条件が重く、1,2ターン目は手札で腐ってしまう可能性が高いカードです。

《ウッウ》のデッキで採用される可能性が高い《かがやくリザードン》も中盤から終盤にかけてエネルギー要求が減っていくポケモンなので、《ミラージュゲート》なしの構築も可能となります。

《ウッウ》以外のアタッカーになにを採用するかによって、《ミラージュゲート》《ヤミラミ》の採用は一考する余地がありそうです。

ウッウの打点を補う

0エネ110ダメージとコストパフォーマンスに優れる《ウッウ》は、《こだわりベルト》をつければ140ダメージ出せるのでVSTARを1回の攻撃で倒せたり、後攻1ターン目から《メッソン》などのデッキを動かすポケモンを倒せていけるポケモンです。

一方で《かがやくゲッコウガ》、《レジギガス》等のレジ系カード、裏工作の《インテレオン》などは1回の攻撃で倒すことができません。

ウッウが1度の攻撃で倒せないポケモン

非ルール同士の戦いだと1度の攻撃で倒せないと相手にサイドを先行される可能性が高まります。

そこで注目したいのがワザ「どっすんグースカ」の《カビゴン》です。

カビゴン

このカードはエネルギー3つで180ダメージを出せるたねポケモンで、裏工作の《インテレオン》も1回の攻撃で倒すことができます。

エネルギー3つの要求に対しても、手張り+《ミラージュゲート》で解決できます。

またHPも150と高いのである程度の攻撃も耐えることができます。

その他の手段としては、特性「アイスシンボル」の《フリーザー》で《ウッウ》の打点を上げることもできます、

アイスシンボル

このカードの特性は複数かけることができるので、2体の《フリーザー》を並べておけば、《ウッウ》が0エネ130ダメージ出すことができるので、《かがやくゲッコウガ》を倒せるところまで打点を上げることができます。

 

続いてデッキレシピを紹介します。

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デッキレシピ

5FkFkf-R3oUee-Vd5vkV

デッキコード:5FkFkf-R3oUee-Vd5vkV

今回用意したのはアタッカーとして《ウッウ》、《かがやくリザードン》、《カビゴン》を採用したデッキです。

《キュワワー》の特性「はなえらび」を複数回使用したいので、《回収ネット》以外の入れ替え系のカードも多めに採用しています。

《ポケギア3.0》を4枚採用している点もポイントです。

《アクロマの実験》を序盤は毎ターン使いたいことと、スタジアムとして《ポケストップ》を採用しているのでサポートがトラッシュされる前に手札に加えておく役割も持っています。

エネルギーの枚数は悩ましく、エネルギーが多いと事故に繋がりやすく、逆に少ないと《ミラージュゲート》を使用するタイミングで山札にエネルギーがないことも起こりえます。

サイドプランとダメージ効率が重要なデッキだと思うので、たくさん使って慣れていきたいです。

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おわりに

ヤミラミ

今回使ってみて《ヤミラミ》の必要性にすごく悩んだ…

条件が重いのと、VSTARなら《こだわりベルト》をつけた《かがやくリザードン》で倒せるし、《カビゴン》まで採用して非ルール対策もしているので本当に必要なのか。

ご意見お待ちしてますー!

今回は以上です!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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