【ポケカ】アルセウスVSTAR/ゼラオラVMAXデッキ考察

アルセウスゼラオラデッキ紹介ポケカ
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こんにちは、レオです!

今回はシティリーグ用に構築したアルセウスVSTAR・ゼラオラVMAXのデッキを紹介します。

実はシティリーグに向けてかなり準備してきたデッキだったのですが、当日まさかの高熱が出てしまい参加できませんでした。。

その無念をこの記事に残すことで晴らしたいと思います。

直前のジムバトルでの戦績は4-0で優勝、3-1と合計7勝1敗と成果を出しているデッキです。

この記事の内容

  • デッキ構築の背景
  • デッキレシピ
  • デッキの使い方

デッキの使い方の項目では、直前のジムバトルでの戦い方を振り返りながら解説していきます。

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デッキ構築の背景

環境考察

パラダイムトリガー発売以降、ほぼ《ルギアVSTAR》1強環境になっているため、シティリーグで握るデッキを考える際にはルギアを握るか、ルギアに強いデッキを握るかの選択になりました。

ただミラーマッチで勝ち切る自信のなさからルギアに強いデッキを考えることにしました。

また《森の封印石》を手に入れた《ミュウVMAX》デッキやルギアとのサイドレースにも強い《レジギガス》、一定数残っているロスト系のデッキにもある程度勝てることもデッキを選ぶ上での検討事項となりました。

いや、この環境難しくない?

ルギアに強いゼラオラVMAX

ルギアに強いということで雷タイプのポケモンを採用したデッキを探していたところ、こちらのnoteに出会いました。

ゼラオラVstar/Vmaxのススメ【BOX争奪戦優勝 他】【白熱のアルカナ環境 対応】(9/25追記)|むさし|note
2022/9/25以下内容追記しました。 ・デッキレシピ (2022/9/24 ペアかな杯 個人戦績 6-0 全勝 版) ・デッキ相性と対面ポイント ※一部更新 1.はじめに/自己紹介 こんにちは。むさし(@musashi_pokeca)と申します。 ありがたいことに、今回で6回目の記事になりますが、初めましての...

ここでアルセウス軸のゼラオラデッキに出会えたことが今回のデッキ構築のきっかけでした。

ここで簡単に《ゼラオラVMAX》について紹介します。

ゼラオラVMAX

上技は相手に依存し、下技は必要なエネルギーおよびコストの割にはベルト込みでもVSTARをワンパンしにくいため、これまであまり評価されてこなかったカードです。

しかしルギアとの相性の良さはただ単に弱点をつけるだけではありません。

ルギアデッキでは多くの場合《ルギアVSTAR》と《アーケオス》が2体場に存在するため、相手の場に特性を持つポケモンが3体以上並ぶことになります。

そのため、上技の「リアクトパルス」で180ダメージ、弱点込みで360ダメージ以上が雷2エネで期待できます。

仮に《ノコッチ》で《ルギアVSTAR》の弱点を消して来た場合でも、《ノコッチ》自体が特性を持つポケモンなので火力アップに貢献し、《ルギアVSTAR》、《アーケオス》×2、《ノコッチ》と並べば240ダメージ、そこに《クロバットV》や《ネオラントV》等が場に存在していれば300ダメージまで到達し、弱点をつかなくても《ルギアVSTAR》を1回の攻撃で倒せます。

ルギア以外にも《キュレムVMAX》デッキも特性を持つポケモンが多く並ぶため、《パルキアVSTAR》に弱点をつける以上に相性が良いです。

エンペルトVとの連撃コンビ

また進化元の《ゼラオラV》には連撃のカードが存在するため、ロスト系統のデッキを牽制できる《エンペルトV》との組み合わせが可能です。

ゼラオラVとエンペルトV

《エンペルトV》の特性「エンペラーアイ」で《キュワワー》や「ふしぎなしっぽ」の《ミュウ》の特性を止めて相手の展開を防ぎつつ、「らせんぎり」を使った次の番なら《ゼラオラV》の「クロスフィスト」でベンチにも160ダメージを与えることが可能です。

その他にも《エンペルトV》は《レジギガス》の特性を止めることができるので、対レジギガスデッキの戦術として組み込むことが可能です。

アルセウスVSTARの安定性

シティリーグで戦う以上、デッキの安定性は大切です。

そこで《アルセウスVSTAR》は進化するだけで特性により、好きなカードを2枚持ってこれるので序盤の安定性が高いデッキタイプです。

さらに《Vガードエネルギー》や《かがやくサーナイト》と組み合わせれば簡単には1回の攻撃で倒されることもなく、ダメージを負ったアルセウスを《チェレンのきくばり》で回収する等、相手のサイドをとる速度を遅らせることが可能です。

 

以上の理由から環境にいる多くのデッキと強く戦えると考え、アルセウス軸のゼラオラVMAXデッキを選択しました。

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デッキレシピ

8xcx8G-1zwwar-c8xDJ8

デッキコード:8xcx8G-1zwwar-c8xDJ8

デッキレシピの詳しい解説は参考にさせていただいたnoteを見ていただくのが一番だと思うので、今回はポイントだけ紹介します。

ポケモン

《アルセウスV》でのスタートが理想的なので最大枚数を採用し、その他は必要最低限に抑えています。

《ドラピオンV》は《ミュウVMAX》と戦うことが少なくないと考え、採用しました。

《ガラルジグザグマ》については要検討ですが、「スターバース」から《こだわりベルト》、《ガラルジグザグマ》が揃えば先行2ターン目の「トリニティノヴァ」で《ルギアV》等のHP220のポケモンVを倒すことができるので、相手のプランを崩すことが可能です。

また《ゼラオラVMAX》が下ワザで攻撃する際にはベルトと「かんしゃくヘッド」込みで280ダメージに到達することから採用を決めています。

グッズ

安定して2ターン目に《アルセウスVSTAR》が仕事できるだけのボール配分にしています。

また火力が心許ないのは事実なので《こだわりベルト》は2枚入れることをおすすめします。

《ロストスイーパー》は最後まで悩みましたがスタジアムを割る手段がほしくて採用しています。

サポート

相手の手札に干渉していきたいので《マリィ》を4枚採用にしています。

こちら側がサイドをきれいに取り切れるダメージを出し続けられるか危ういので相手のペースダウンのためにも《マリィ》が必須かなと考えています。

また《ボスの司令》と《セレナ》を計4枚入れているのは、少ない労力でサイドを進めていきたいからです。

バカ正直に場に出てきたポケモンを相手にしているとこのデッキは勝てません。

《キバナ》の採用は《ゼラオラVMAX》を即起動するためです。

《メロン》との選択で迷いましたが、雷エネルギーも拾える《キバナ》を優先しました。

《ネズ》に関しては後攻1ターン目の「トリニティチャージ」成功率を上げるための採用でしたが、上手く使いこなせなかったので他のカードと差し替える予定です。

スタジアム

最初は《頂への雪道》2枚に《シンオウ神殿》1枚にしていましたが、《頂への雪道》を使いたいタイミングが「スターバース」直後のみで、仮にルギアにVSTARパワーを使われてしまった後であれば、《シンオウ神殿》を数回使えたほうが相手のハードルを上げることが可能と考えて比率を変えました。

実際にレジギガスデッキとの戦いで《シンオウ神殿》が活躍してくれたので正解だった気がします。

注意点としては、《頂への雪道》は「スターバース」後に、《シンオウ神殿》は2ターン目の「トリニティノヴァ」が終わった後から貼るようにしましょう。

《シンオウ神殿》が貼られていると《ダブルターボエネルギー》で「トリニティノヴァ」や「トリニティチャージ」ができなかったり、《ゼラオラVMAX》の「ダイフィスト」のコストが《ダブルターボエネルギー》プラスもう1枚必要になるので気をつけてください。

基本的なことではあるものの、ジムバトルで恥ずかしい経験をした人間からのアドバイスです。

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デッキの使い方

ここでは実際のジムバトルの結果をもとにプレイ方法を紹介していきます。

過去2回のジムバトルの内★印のついてる対戦を振り返ります。

ジムバトル①

  • ルギア 勝ち ★
  • ロストバレット 勝ち ★
  • ヒスイゾロアーク 勝ち ★
  • ロトム 勝ち ★

ジムバトル②

  • ロストかがやくジラーチ 勝ち
  • ルギア 負け
  • レジギガス 勝ち ★
  • ミュウ 勝ち ★

(2回目のジムバトルでの対ルギア戦は神殿貼った状態で「トリニティチャージ」を宣言して負けたので割愛します…)

VS ルギアVSTAR

基本プランとして先行2ターン目に《アルセウスVSTAR》の「トリニティノヴァ」で2体のゼラオラにエネルギーを2枚と1枚つけることを目指しました。

こうすることで3ターン目には《ゼラオラVMAX》で攻撃していくことが可能になり、サイドレースで有利になっていきます。

理想は先行2ターン目の「トリニティノヴァ」の前に雪道を貼って番を返すこと。

その後、《ゼラオラVMAX》に進化した後は《シンオウ神殿》で特殊エネルギーを無力化しつつ、《マリィ》で積極的に毎ターン手札干渉していきます。

《イベルタル》で《ゼラオラVMAX》を倒されるとサイドレースをひっくり返されるので、《ゼラオラVMAX》が育ったからといって緊張感を解かないこと。

それくらい《ルギアVSTAR》は恐ろしいです。

VS ロストバレット

この対戦は1ターン目で《エンペルトV》をバトル場に出すことができたので相手がデッキを回すことができなくなり勝利しました。

1ターン目に《エンペルトV》が出せない場合は、《アクロマの実験》や《ギラティナV》のワザで強引にロストを貯められてしまうので《エンペルトV》にこだわり過ぎず、基本プラン通りアルセウスで攻めていきましょう。

VS ヒスイゾロアークVSTAR

《Vガードエネルギー》や《かがやくサーナイト》でワンパンされにくいことや、相手の場に特性を持つポケモンが多く並ぶので基本プラン通りアルセウスからゼラオラに繋げる形で攻めていきました。

相手側もスタジアムを多く採用していることが予想されますが、ポイントで《シンオウ神殿》を貼ったり《マリィ》で手札干渉することで仮に後攻でも勝てる可能性が出てきます。

VS ロトムVSTAR

先行2ターン目に「かんしゃくヘッド」+「トリニティノヴァ」でHP190の《ロトムV》を倒せたことで有利に試合展開することができました。

返しの番でベンチで育てていた《ゼラオラVMAX》が一撃で倒されたときは焦りましたが、アルセウスで《ボスの司令》や《セレナ》を絡めて効率よくサイドを進められて勝利しました。

《アルセウスVSTAR》の耐久力と相手のベンチを呼び出しながら効率よく戦うことが大事だと学んだ1戦です。

VS レジギガス

《アルセウスVSTAR》も《ゼラオラVMAX》もワンパンされる可能性を持っているため、基本的にはアルセウス-アルセウス-アルセウスで戦うプランを考えました。

《エンペルトV》を使う場合は、相手の雪道に注意すること、《ダブルターボエネルギー》がついていると相手のレジ系を1回の攻撃で倒せなくなるので、アルセウスで育てる必要があります。

地味に「らせんぎり」後にエネルギーをベンチに渡す効果がつらい…

この戦いも途中で《シンオウ神殿》がぶっ刺さり勝利することができたので、相手のスタジアムが何枚トラッシュにいってるかを気にかけるようなプレイが重要です。

VS ミュウVMAX

《ミュウVMAX》戦では《ゼラオラVMAX》の火力が安定しないため、アルセウス-アルセウス-アルセウスで戦うことを考えました。

《森の封印石》の存在から《頂への雪道》1枚では相手の封じ込めることが難しいため、《かがやくサーナイト》と《Vガードエネルギー》で耐久しつつ、ポイントで《ドラピオンV》で《ミュウVMAX》をとる動きを考えました。

結果的に《メロエッタ》-《ミュウV》-《ミュウVMAX》と効率よくサイドを取り切ることができ、勝利しました。

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おわりに

アルセウス・ゼラオラデッキいかがでしたでしょうか。

環境にも合っていて、安定感もあり、柔軟な戦い方も可能なデッキになっているので、ぜひ僕の無念をどなたか引き継いでいただきたいです…!

体調不良でシティリーグ参加できなかったのが本当に残念。。

次こそは体調も含めて万全の準備をして挑みたいと思います。

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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