【ポケカ】リザードンexデッキ作ってみた【ポケモンカード151環境】

リザードンexデッキ ポケカ
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こんにちは、レオです!

「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2023」もおわり、次の楽しみは6月16日発売の強化拡張パック「ポケモンカード151となりました。

今回は「ポケモンカード151」収録の《リザードンex》のデッキを組んできたので紹介したいと思います。

(2023年6月18日 追記)

「ポケモンカード151」発売翌日の新弾バトルで準優勝したデッキレシピを追記しました。

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リザードンexの特徴

リザードンex

《リザードンex》はHP330の2進化ポケモンで2つの強力なワザを持っています。

1エネで160ダメージ

1つ目のワザ「ブレイブウイング」は炎エネルギー1枚で最大160ダメージ。

条件の「ダメカンが乗っている」についても、スタジアムの《マグマの滝壺》でエネ加速することで簡単に満たすことができます。

160というダメージは、《サーナイト》等の2進化ポケモンや《イキリンコex》を1回の攻撃で倒せるので使い勝手がよいワザです。

330ダメージで進化のポケモンexやVMAXポケモンも一撃

2つ目のワザ「ばくえんのうず」は330ダメージと2進化のポケモンexやVMAXポケモンのHPにも届く大ダメージを与えることができます。

エネルギー4つと条件を満たすには工夫が必要ですが、進化元を共有できる特性「もえさかる」の《リザードン》が場にいれば2エネルギーで条件を満たすことができます。

リザードン

HP330と高耐久

リザードンexはHP330と高いHPを持っています。

《マグマの滝壺》でエネ加速したとしてもHP310なので、1回の攻撃で倒すのは難しいポケモンです。

そのため1エネで打てる「ブレイブウイング」でも先に攻撃することができれば、ポケモンVやポケモンexを2回の攻撃で倒すチャンスが生まれます。

ただし水弱点なので、同じパックで追加される《カメックスex》や《パオジアンex》は要注意です。

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デッキレシピ①

QNiNLL-fjRJEC-nH9L9g

デッキコード:QNiNLL-fjRJEC-nH9L9g

リザードン進化ライン

今回のレシピでは《リザードンex》×3、特性「もえさかる」の《リザードン》×2で採用。

《リザードンex》をメインで戦うデッキのためサイド落ちも考慮して3枚の採用です。

《リザード》については《レベルボール》圏内である強化拡張パック「Pokémon GO」二収録されているHP90の《リザード》を採用しています。

はたらくまえばでデッキを回す

《ふしぎなアメ》での進化を狙うデッキのため、進化時の手札消費が激しいので特性「はたらくまえば」をデッキを回すエンジンにしました。

サポートには《ナンジャモ》×4、《博士の研究》×3を採用。

「はたらくまえば」があると《ナンジャモ》も使いやすく、《ふしぎなアメ》や進化先のカードをトラッシュし過ぎないよう《ナンジャモ》>《博士の研究》にしてみました。

ふしぎなしっぽのミュウ

攻撃するために2進化が必要となるデッキのため、攻撃できるのは2~3ターン目になります。

そのため、最初のターンでバトル場に残すカードとして《ミュウ》を入れました。

流行りの《サーナイトex》ほど《霧の水晶》の有無で使いやすくはないですが、《ふしぎなアメ》のサーチがしやすいので採用してみました。

《クレッフィ》であったり、《古びた かいの化石》のようなカードも検討してみたいです。

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デッキレシピ②

48cDcc-jyH57w-xGxDDx

デッキコード:48cDcc-jyH57w-xGxDDx

リファインでデッキを回す

特性「リファイン」でデッキを回す形でも考えてみました。

リファインでエネルギーをトラッシュに落とせるので《マグマの滝壺》が使いやすいです。

また、進化先の《サーナイト》および《エルレイド》がかなり強力です。

《エルレイド》の特性「バディキャッチ」で任意のサポートを持ってこれるので、《キバナ》が使いやすく、その分特性「もえさかる」の《リザードン》の枚数を1枚に減らしてます。

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新弾バトルで準優勝したレシピ

XRpMyM-jeZyaU-23EpXX

デッキコード:XRpMyM-jeZyaU-23EpXX

「ポケモンカード151」発売翌日に新弾バトルに持っていったのがこちらのデッキです。

▼対戦結果

  • パオジアンex/セグレイブ 勝ち
  • ロストギラティナ/ラッタ 勝ち 
  • レジドラゴVSTAR/フォレトスex 勝ち
  • カメックスex/パオジアンex 負け

結果として3勝1敗で準優勝でした。

実は《ヒトカゲ》が大会直前に入手できずにカードファイルのヒトカゲ4枚買うハメになり痛い出費となりました。

かわいいからいいんだけど。

デッキチューニング

「リファイン」「バディキャッチ」の使い勝手の良さからデッキレシピ②をベースに新弾バトル向けにチューニングしました。

やはり意識したのは《カメックスex》の存在。

特性「かたいこうら」で実質HP360あるので《リザードンex》の「ばくえんのうず」でも1回できぜつまで持っていけません。

安易な解決札として《レントラー》を採用しました。

《レントラー》+《リバーサルエネルギー》の2枚で《カメックスex》を牽制できるので、デッキスペースも確保できるという点で優秀と考えました。

もし《レントラー》を不要な対戦では「リファイン」のコストにできるし、《リバーサルエネルギー》も《レントラー》だけでなく《エルレイド》や《サーナイト》に使用できます。

特に《エルレイド》のワザ「らせんぎり」は160ダメージを与えつつ、ベンチのポケモンに《リバーサルエネルギー》を移せるので、《エルレイド》→《レントラー》とつなぐことが可能です。

雑に《キルリア》に《リバーサルエネルギー》を手張りしておくだけで、相手の《ボスの指令》を強制できたことも《リザードン》の育成をサポートできました。

対戦結果

1戦目vsパオジアンex/セグレイブ(先行⭕️)

お相手の盤面が整う前に《リザードンex》を立てることできました。

《セグレイブ》のHPが160なので、《リザードンex》の「ブレイブウイング」、《エルレイド》の「らせんぎり」で倒せるので《セグレイブ》を倒しつつ、相手の進行を遅らせるプレイで勝利。

パルキアも見えましたが、レントラーのいる安心感で落ち着いて戦えました。

2戦目vsロストギラティナ/ラッタ(先行⭕️)

ロスト対面は練習していなかったのでドキドキしました。

相手にサイドを先行され、リザードンが育つのも遅れましたが、《エルレイド》の「らせんぎり」でサイドを追いつき、次の番に《エルレイド》が倒されるも、「らせんぎり」で《リバーサルエネルギー》を《レントラー》に移し替えていたので、次の番に《レントラー》で反撃とリザードン以外のパターンで序盤をつなぎました。

また《レントラー》に対してVSTARパワーも使用させられたので、後半は育った2体のリザードンで詰めて勝利です。

3戦目vsレジドラゴVSTAR/フォレトスex(後攻⭕️)

《フォレトスex》でエネ加速しつつ、《ナンジャモ》で手札を減らされる戦術のデッキでした。

手札を減らされるもの「リファイン」で手札補充したり、《リバーサルエネルギー》を手張りした《キルリア》に攻撃されている間にリザードンを育てて勝利しました。

結構ぎりぎりでしたが、リザードンのHP330に救われました。

4戦目vsカメックスex/パオジアンex(先行❌)

マリガンで相手のデッキがカメックスだとドキッとしたスタート時。

それよりも先行のターンをバトル場に《ラルトス》、ベンチに《マナフィ》だけを置くスタートでかなり出遅れ。

それでも上手く《リザードンex》と《リザードン》の同時進化を達成し、おまもり付きパオジアンを一撃で倒すもその時点で相手が残りサイド3枚。

お相手がカメックスの準備をしている間に、こちらもレントラー+リバーサルエネルギーをベンチに準備して備えるも、最後は時間切れのサイド差で敗北…

試合が続いても負けた可能性高かったですが、苦手な水相手にかなり健闘できたかなと。

2進化同士の戦いだと試合時間25分はけっこうきついなと思いました。

プレイ速度の向上に努めなければ。

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おわりに

今回は《リザードンex》のデッキを紹介しました。

2023年7月28日(金)に発売される「黒炎の支配者」に超強力な特性とワザを持ったテラスタルの《リザードンex》が登場するので、今後のリザードンデッキの活躍に要注目です!

・・・

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